花茶とは

花茶は、花や葉、実それぞれがもつ性質をそのまま、素の状態で安心して楽しんで頂けるハーブティーです。
美しい見栄えで、お客様のおもてなしに最適です。
また、当社が運営する「薬膳カフェ日月」では「薬膳茶」として提供しています。
季節の移ろいに合わせた素材選びと、日々のティータイムに寄り添う一杯として、多くのお客様にご愛飲いただいております。
薬膳学を元にしたブレンド例

薬膳学では、食材が持つ性質や陰陽のバランスを考えながら、素材を組み合わせます。これを「弁証施膳(べんしょうせぜん)」といいます。
当社のブレンドハーブティーは、すべてこの「弁証施膳」の考え方に基づいて設計しています。
たとえば、寒い季節に向けた温かみのある一杯をつくる場合。ナツメ・コブシ・千日紅・乾姜・甘草を組み合わせます。
ナツメのやわらかな甘み、乾姜のふくよかな温かみ、コブシと千日紅の華やかな香り。それぞれの性質を重ね、飲み口として自然にまとまるよう配合を決めていきます。
当社では、お客様のご要望に応えて花をブレンドし、ご提供することが可能です。
品質

当社では、花のある日常を楽しんでいただくために、品質管理を徹底し、厳しい基準で選別・収穫された、無着色・保存料不使用の素材を採用しています。
取り扱う花は主に本場韓国で栽培されたものを。葉や実、ガクなどは沖縄県・石垣島のものを採用しております。
韓国・石垣島の各農園には直接何度も足を運び、育成環境や土の状態、畑や加工現場はもちろん、収穫から乾燥の工程の全てを確認したうえで契約しております。
花茶は花が主役ですが、おいしいお茶を作るために研究・試行錯誤を繰り返すなかで、石垣島の大自然の下に育った、優れた葉や実、ガクに出会いました。
インド発祥の伝統医学アーユルヴェーダで用いられる植物も多く育つ石垣島。その土壌と気候が育んだ素材が、花茶の味わいに奥行きを与えます。
当社のブレンドティーは、風味も見た目も他にはないオリジナル商品です。
どうぞ一度お試しください。